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賢くなるパズルの成果

賢くなるパズルの成果

賢くなるパズルというものが
幼児教育というか小学校のあいだで
はやっているというので調べてみた。

とはいっても勉強好きの子どもなら
いざ知らずほとんど子どもは
親に無理やりやらされてるんだろうな(笑)

と想像ができる。

最近は脳トレーニングなるゲームもあるみたいだし
つい最近は100マス計算で頭がよくなる
みたいのもはやっていたし
そんなにみんな頭がよくなりたいんだなあ

というか

頭がよくなるとか賢くなるとかを
タイトルにつけると売れるんだろな。


この賢くなるパズルを考えた宮本哲也という人は
無試験入学の算数塾を運営してそこの
生徒が首都圏の難関中学に8割以上も合格させた
という伝説の先生みたいです。

そこで使われていた最高の教材がこの
「賢くなるパズル」ということらしい。
この賢くなるパズルは相当シリーズ化されている
みたいだ。

本屋にいって少しのぞいてみると
パズルと名がつくだけあって
やってることは足し算なんだけど
頭を使うね。これ。

こんど姪にでもすすめてみようかな。
遊び感覚で知能向上には役にたつかもしれない。
でもこれだけで首都圏難関中学校の試験は
受からないと思うのはわたしだけではないはずだ。

だって以前名門中学校の入試問題なんての
興味本位でやってみたけど
めちゃめちゃ難しいし。

なんでこんなん解けんの小学生が?

はっきりいってあれこそ完全なパズル

賢くなるというより賢くないと解けない。
たぶん大学入試より難しいんじゃないかな。

やっぱりあれって暗記なのかね?
あんな問題はたぶん塾に通うか家庭教師でもつけるか
しないと無理だね。

となるとやっぱりお金もちの子どもばかりが
高学歴になるのかな、やっぱり。








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keitop at 22:26 │clip!教育